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私たちは紙のプロフェッショナルです。昭和33年、和洋紙の販売店としてスタートした当初から、紙にこだわり、よりよい流通システム作りに取り組んできました。同時にお客様とのふれあいの中から、貴 重な経験と、ノウハウも私たちの中に蓄積され、現在では西日本屈指の紙専門商社へと成長することが出来ました。その |
| プロセスの中で常に大事にしてきたことは 「お客様の満足のために」 という言葉。お客様の満足のために、商品ラインナップの中からベストを選択し提供する。スムーズな納品を実現する。たとえ紙以外のモノでもお届けする・・・・。「提案型営業」のスタイルはこんな考え方から生み出されてきたものでした。そしてこれこそが単なる紙専門商社に終わらない、現在のポジションを支えて来たのです。 |
| 今、私たちは紙から一歩踏み出した「メビウス」の状態です。圧倒的なマーケットの拡大のためには、もう一段階上の、「クライン」への進化が必要です。そしてその進化はきっと顧客のニーズによりよく応えるためのものでなければなりません。私たちは紙のプロフェッショナルです。そしてこれからは総合商 |
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| 社の世界でもプロフェッショナルでありたい、と願っています。 |
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株式会社網中 は
ひとつ上の次元、
クラインへ。 |
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| クラインボトル。19世紀末から20世紀初めにかけて活躍したドイツの数学者Felix Klein の明晰な頭脳 |
の中で誕生したこの卓越したアイディアを、私たちは進化する企業のメタファーとして新たに掲げます。
一枚の紙をひとひねりしてつなぎ合わせて作られるメビウスリング。表面をたどっていくと、いつの間にかもう裏面に行き着き、また元の面に戻ってくる不思議なリング。二次元の平面をひとひねりして三次元の存在に転換させ、表と裏という概念を超越してしまったものがメビリングウスだとすれば、クラインボトルはそのさらに高次元のものと言えるでしょう。 |
柔軟なチューブの入口同士をひとひねりしてつなぎ合わせて得られるクラインボトル。ボトルの外表面をたどっていくと、いつの間にか内表面に行き着き、またもとの面に戻ってく |
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る…。閉じたはずの空間において、内側の空間と外側の空間につながってしまった「あり得ない」状態。三次元的な空間認識しかもち得ない私たちには「あり得ない」と思われるクラインボトル。
しかし、私たち自身がもうひとつ上の次元に進んでみれば、その存在を理解しうるかもしれません。メビウスのひとひねりによって表と裏の概念を超越したように、クラインの四次元的なひとひねりは、私たちにあらたなる視座をもたらしてくれる。 Be Klein、私たちはもうひとつ上の次元に歩みはじめています。 |
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